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年中行事予定はこちら
平成24年1月7日〜 ※終了いたしました 2012年03月26日更新
京の冬の旅主催による当山の寺宝が一般公開されます。
開催日時:1月7日(土)〜3月18日(日)
10時〜16時(受付終了)
拝観料:600円
- 日本三如来の一つに数えられる本尊薬師如来立像(重文)
- 清凉寺式釈迦如来像(重文)
- 如意輪観音坐像(重文)
- 開基 橘行平坐像
- 十二神将、不動明王像
- 小督局遺品「毛髪織込光明真言」
- 小督局愛用の「琴」と「蒔絵硯筥(すずりばこ)」
- 『一代要記』(北村季吟写本)ほか高倉天皇ゆかりの寺宝
※団体の拝観をご希望の方は、事前に京都市観光協会(TEL 075-752-0227) へご予約願います。
その他詳細につきましては京都市観光協会のHPをご覧ください。
尚、3月18日をもちまして、それ以降の寺宝公開は終了させていただきます。
仏像等の保護の観点からなにとぞ悪しからずご了承ください。

このお寺は長保5年4月8日(西暦1003年5月11日)創建以来何度か火災の被害にあいました。元治元年(1864年)の蛤御門の変では、七堂伽藍全て灰燼に帰し、現在の本堂は明治19年に再建されました。
以来、120年余り、ご本尊を守ってまいりました本堂も、屋根のあちらこちらが痛み、葺き替えをせざるを得ない状態になり、狂言の演目にも取り上げられた因幡堂の鬼瓦も割れ、新しく作ることとなりました。
本堂 大屋根 葺き替え事業として、多くの方のお力添え、ご協力をお願いいたしております。
皆様からいただいたお写経は、皆様の心願成就をご祈念した後、焼かせていただき、本堂の大屋根に新しく葺く瓦の土に混ぜ、本堂の屋根に上げさせていただきます。












