因幡堂(平等寺)の手作り市

因幡堂(平等寺)の手作り市

 

因幡堂(平等寺)の手作り市

 

毎月8日 境内で手作り市が開催されています。

 毎月八日 9時〜15時  ( ※雨天催行 )

 

因幡堂(平等寺)の手作り市風景

  ■ 10:30〜  本堂で護摩祈願

 

 

市の様子はfacebookでどうぞ
https://www.facebook.com/inabayakusi

因幡堂(平等寺)の手作り市

 

 

幹事役の交代に伴い、平成28年の手作り市より若干の変更を行います。

 

手作り市へ出店希望の方は以下のいずれかの連絡方法で、出店希望月の前月25日までにお申し込みください。

27日までにこちらから出店の可否を連絡させていただきます。

尚、メールでのご連絡の際は、ご住所、お名前、緊急連絡先(当日連絡のつく番号)、販売商品、火気の使用の有無をご明記ください。

 

電話    : 075-351-7724
FAX番号  : 075-351-7738
メール   : tedukuriinabado.jp 

 

《注意》
・販売商品は手作りのもののみとさせていただきます。
・いただいた個人情報は、手作り市出店者の管理にのみ使用します。

 

手作り市の歴史

当寺は古くから人々の娯楽の発信源となってきました。

境内では狂言や歌舞伎が盛んに行われていた時代もあり、一説には浄瑠璃の発祥の地とも言われています。幕末には市の「見世物小屋」の虎に吼えられた新撰組の芹沢鴨が「シシ(獅子・勤王の志士)より怖い」とおどけたと言う逸話も残っています。

しかしそんな賑やかさも、戦後急速に失われていきました。

数年前、夜間に泥棒が入り当寺の地蔵堂のお地蔵様が一体盗まれる事件がありました。

不幸中の幸いで、盗まれたお地蔵様はコンクリート製の比較的新しいもので、本当のご神体の方は無事でした。しかし地蔵堂は壊されており、修復のため左官屋さんに来ていただくことになりました。

その左官屋さんと住職が、お寺が賑わっていた時代の四方山話をしていた際、

「昔のような自然と人の集まるような賑やかさを取り戻すことができれば、こんな物騒な事は無くなるかもしれないのですが・・」と伝えた住職に対し

「では、うちの家内が百万遍の手作り市で店を出しているように、ここでも市を開いてみてはどうですか?家内に聞いてみますよ。」と左官屋さんからご提案いただき、二〇〇一年「因幡薬師手作り市」が開催される運びとなったのです。